国連マルチパートナー信託基金を通じたハイチの保健・衛生システムの強化

2021/6/1
国連マルチパートナー信託基金を通じたハイチの保健・衛生システムの強化
 

1 我が国は、国際連合の国連マルチパートナー信託基金(ハイチのコレラ対策)に対し、100万ドル(1億1,000万円)を拠出しました。
2 同基金は、国際連合がハイチのコレラ対策のために2016年に設立した基金です。日本は2018年にも1億1,000万円を同基金に拠出しており、今回2回目の拠出となります。
3 今回の拠出では、コレラのみならず,新型コロナウイルスを含む全ての感染症に対応するべく、保健・衛生システムの強化を目指します。
 

 
これまでのハイチにおける日本のコレラ対策支援
 
拠出年
 
案件名・基金名
金額
(百万ドル)
2010  緊急援助 0,18
2013  「中央県におけるコレラ対策強化計画」(UNICEF連携) 2,5
2016  「中央県におけるコレラ予防強化計画」(UNICEF連携) 2,9
2017  「コレラ予防及び対策強化計画」(UNICEF連携) 2,61
2018  国連マルチパートナー信託基金(ハイチのコレラ対策) 1
2020  「コレラの予防及び根絶計画」(UNICEF連携) 3,4
2021  国連マルチパートナー信託基金(ハイチのコレラ対策) 1
13,59