日本NGO連携無償資金協力署名式(カルフール地区における衛生環境改善及び衛生啓発事業)

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 2月13日、当館において、日本NGO連携無償資金協力スキームによる事業を支援するため、田村勝義在ハイチ日本国大使館大使と(特活)難民を助ける会の平間亮太現地事業責任者との間で、412,237米ドルを限度とする贈与契約が締結されました。
 本件事業(カルフール地区における衛生環境改善及び衛生啓発事業)は、ポルトープランス市カルフール地区の小学校における衛生設備へのアクセス改善と、小学校及び家庭での衛生行動の促進を通じ、児童が予防可能な感染症にかかるリスクを軽減させることを目的としています。
 難民を助ける会は2013年2月より、平成24年度日本NGO連携無償資金協力事業として、カルフール地区の小学校8校において、衛生設備の整備や教師への参加型衛生教育講習会、衛生クラブの組織、学校運営者への運営管理講習会を実施してきました。本年度は新たに小学校5校を対象に加え、同種の事業を実施する予定です。
       

日本政府は、日本NGO連帯無償資金協力のスキームを通じて、日本のNGOが開発途上国・地域で行う経済社会開発事業に資金協力を行っています。